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成果を出すということ

成果を出すということ

仕事をする上で成果を出すというのは言わずもがなのことですが、では、一体“成果”とは何なのか。

まるの中での“成果”を今一度、明確に伝えたいと思います。

業務における成果は「目的=何のために行うのか」を理解し、目的の実現に向けて定めた「目標=何をするのか」に対して、どれだけ行動を伴わせ良い結果を出せているか?ということです。

学生時代は、学年が上がるごとに期末テストや通信簿が配られ、「あなたの学年の段階はこれができるように目指しましょう」という一定の基準があります。

しかし、大人になると定期テストや卒業式はありません。あるとすれば人事考課です。 何のために仕事をここでするのか、 各部署に求められているものはなにか、 業務の目的はなにか、 自分はなぜ、”まる”に所属しているのか、 常に「目的」を考えて日々を過ごしていないと、あっという間に1年2年…と年月は流れていってしまいます。

目的を常に意識し行動をしている人と、していない人には1年で大差がつきます。

年2回、人事考課で「会社が求める姿」と「本人の振り返り」をすり合わせていますが、その後の日々の過ごし方や、目的を理解している人はやはり成長が早いというのは紛れもない事実です。

会社はボランティアではないので、成果を出している人には当然対価が支払われます。

また会社として求める姿や目指す姿を常に伝え、朝礼でも理念唱和をしているのは「目的」がぶれてしまわないようにするためでもあります。

ただ、ここで間違えてほしくないのは、仕事の成果を出しているから、何でもやっても良いというわけではありません。 例えば、中途採用で即戦力として採用された人は、入社時点から年下の人がいることがあります。

そのような場合には「社会人、人生の先輩として」の見られ方を大切にし、年下に良い影響を与えてくださいと伝えています。なぜなら、例え、仕事で成果を出していても、暴言をはいたり、好き勝手している人には、人がついてこないからです。

人がついてこないというのは、仕事をする上では大きな致命傷になります。 特にまるのようにチームで仕事をする会社では、残念ながら最終的には孤立化してしまいます。

上司としての役割がある人は、後輩があなたと一緒に仕事をするときに「上司のようになりたい」と思うような言動を常にしてくださいと、任命前に伝えられます。それができる人しか、まるは上司や部署を任せていません。いくら仕事の成果を出していても後輩たちに悪影響を与えてしまう人は残念ながら、任命されず、一般職のままです。

成果を出すための目的を理解できているか。 毎日の業務に対する考え方を常に振り返ることが必要です。