振り返りの大切さ

振り返りの大切さ

まるの1日は、自分の予定を全員に発信することから始まります。

以前は、各自がいま何の仕事をしていてどのぐらいの進捗なのか、
それぞれの報告によってしか分からない状態でした。

しかしそのような状態だと、

周りに相談をすれば1分も経たずに解決してしまうようなことを1人で悩み、1日が終わってしまう。

自己嫌悪に陥る。

自分が役に立っていないのではないか…という思考に陥る。

 

そんな堂々巡りのような状況でした(T□T)


そこで改善策として挙げられたのが、
朝に1日の予定を15分刻みで立てるということでした。


実はこれ、新卒の寒河江君が最初に始めたことなんです!(゜o゜; すごい…!

 

・自分の予定を先輩に伝え、計画通りに行われていたか。

・ズレがある場合はどうしてなのか。

そういった相談が出来るよう、「見える」化したのが始まり。


実は、自分の仕事を見える化することは、
相手を思いやることにもつながっているんです(^v^)

「この時間は〇〇さんが集中している時間だから、後で相談しよう。」

「〇〇さんの仕事が大変そうだから手伝おう、私にもできるのではないか。」

まるは一人ひとり、勤務の時間が違います。

8時〜17時までの勤務の人もいれば、10時〜16時までの勤務の人、在宅勤務の人もいる。
いろんな働き方があるからこそ、人に仕事を依存させない ”仕組み化”が必要だと思っています。

自分の立てた予定を見える化することで、朝立てた予定とのズレを検証し、修正や改善をすることができるようになります。そういった振り返りをすることによって時間に対する意識が高まります。

自分の立てた予定を見える化する

朝立てた予定とのズレを検証する

次に予定を立てる際に、修正や改善ができるようになる

 

こういった「振り返り」をすることによって時間に対する意識が高まります。


日々忙しくしていると、どうしても目の前のことに意識が行きがちです。

そこで1拍置いて、自分のことを振り返る。
そういった習慣の積み重ねが、明日への改善につながると思っています。

 

「できなかった!あー残念(´・ω・`)」
・・・それでは、何も得られません。

「定時内に成果を出す」ことがまるのモットーです。
できないことをまず受け入れる。できる事は何か、分からなかったら先輩に相談する。そして行動を変える。

そういった習慣を徹底しています。


「振り返り」をすることで、時間短縮に成功したケースや自分の失敗談などを朝礼で発表できるようになります。

また月末には、1人ずつ振り返り発表の場・面談の時間があるので、自分の日々の積み重ねが目標に対してどのようにつながっているのか、どういう行動に変わってきているのかなど、内省する時間にもつながっているようです。

自分だけで完結するのではなく、周りを巻き込むことで、
全体のムダが省かれて残業しないチームと進化しているように思います。

まだまだこれからですが、日々昨日より今日・今日より明日へとつながる行動を全員で積み重ねていきます(^^)/