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失敗から学ぶ

仕事における失敗・・・できればしたくないですよね。

 

しかしどんなに慣れた作業であっても、入力ミスや誤字脱字といった失敗が出てしまうことがあります。

 

私たちはミスは絶対になくならないという意識を持っています。そのうえで「またやってしまった」で終わらせないように努力しています。

 

そのために、まるが実践していること!

 

それは・・・

①ミスを振り返る

②なぜ起こったのかを検証する

③同じことを繰り返さない仕組みづくり

 

 

一つのミスは思っている以上に会社としての信頼度を下げてしまいます。もっと言えば会社の生命にも関わることも。

 

例えばホームページ制作の場合。

文章中の漢字が1文字違ったとしても、改めてホームページを触って修正する必要があります。その分公開も遅れてしまいます。

 

たかが1文字、されど一文字。

 

関係者の時間を奪う、信用を下げる、お客様の機会損失になる。そんな危険性を秘めています。

 

 

具体的にどのように失敗を防いでいくのかというと、

まず”チームで考えること”。

 

何をやってるんだ、どうしてそんなことも気づかないのか、集中力が足りないんじゃないか、と怒っても解決にはなりません。人間だもの、誰にでも失敗はあるよ!と慰めあったとしても、解決するというものではありません。

 

 

誰かが何かミスをした時=見直しの大きなチャンスなのです!!!!!!

 

 

根本的な解決策を見つけだし、同じミスをしないように私たちは”見える化”を行っています。

 

例えば、指差し確認をしているか。本人の確認作業にあわせて、ダブルチェックする必要のある作業であれば周りを巻き込むことにしています。

 

「仕事を任せる」ということは責任感ややりがいが生まれますが、仕事を任された人の主観に依存する危険性もはらんでいます。

 

ダブルチェックをすると、どうしたって時間はかかります。けれど仕事の質を考えると、結果的には確認作業=ミスの減少による効率化にもつながっているのではないでしょうか(^^)

 

 

ちなみに、「③同じことを繰り返さない仕組みづくり」の一環として、このようなことを実践しています。

 

ミスをしたらみんなで共有

何を改善しようとするのか、見える化する

朝礼で発表する

 

 

そういった体制で、組織として同じことを繰り返さないようにしています。

 

失敗したくてする人なんていませんし、恥だってなるべくかきたくないものですよね(;;)ですが、先輩も新人も関係なく自分の失敗を共有することで、「あー、先輩もこんなミスをすることがあるんだな」と身近に感じてもらえることも。だから、「こんな風にをするとミスが防げますよ」なんて、お互いに声をかけやすい環境が生まれるのかもしれません

 

 

1人ではどうにもならないことも、チームで助け合って乗り越えられる。

 

それが仲間のいることのすばらしさだとつくづく感じさせられています!!!